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出世だけが目標の冷たい主任

職場の上司というのは、尊敬できる存在で、スタッフからも信頼されている人、
というイメージがあります。
というよりも、みんなから信頼されて仕事もできて、頼れる存在でなければ、
役職につく事ができないと思っています。
私達ナースの上司というと、主任や師長です。
主任や師長というのは、私達の悩みを聞いてくれて、自分達では解決する事が出来ない問題も処理してくれる、
とても頼りに存在なんだと思っていました。
だから、辛い仕事も頑張る事ができるんだと思うんです。

ところが、私が働いている職場の主任は、全く仕事ができなくて、信頼なんてとてもできないような人なんです。
スタッフみんなが、なんでこの人が主任になる事が出来たんだろう?と不思議に思ってしまうほどです。
主任は、点滴も上手くできないし、分からない事を聞いても、自分で調べなさいの一言で、
何もアドバイスしてくれません。
患者さんの名前や顔も覚えていないし、必要以上に患者さんに関わる事は一切ありません。
スタッフにもいつも冷たい態度で、とても何か相談しようなんて気持ちにはなりません。

私達にはそのような態度をとっているのに、看護部長には媚を売って、
いつも師長の顔色を伺いながら仕事をしているんです。
どんな事でも、師長の言うとおりといった感じで、意見したい事があっても、全く取り合ってもらうことができません。
これでは、全く主任としての役割がなっていないと思いませんか?
おそらく、出世する事しか頭の中にないんだと思います。
出世して人の上に立つ事ができるのは、仕事ができて人望が厚い人だと思っているんですけど、
上層部は分かっているんでしょうか?
このような主任がもし昇進したとしたら、とてもショックです。
絶対に嫌だと皆が思っています。

2016年7月 9日|

整形外科の患者さんの特徴は?どんな疾患が多い?(・ ・?

整形外科には、比較的に若い患者さんが多く、そのせいか、他の病棟に比べると明るい雰囲気がありますね。

整形外科の疾患というのは、死に直結する事が少ないのも、明るい雰囲気になる理由だと思いますよ。(^0^)

この科に入院している患者さんで一番多いのは、骨折です。

交通事故やスポーツで入院している若い患者さんも沢山います。

高齢者の方は、身体の機能が衰えている事もあり、ちょっとした事で骨折してしまう場合があります。

ですから、高齢者の方も入院していますね。

その他には、椎間板ヘルニアやリウマチなど、骨や筋肉、神経、運動器官に関わる組織などを対象をしている科です。

他の科の場合は、内蔵疾患や脳の疾患などですから、意識がはっきりしていない場合も多く、
急変が起こる可能性が高いんですよね。

でも、整形外科の患者さんは、骨や筋肉の痛みといった感じですから、意識ははっきりとしています。

それに、急変が起こるという可能性も少ないんですよね。(^_--)

でも、安心はできませんよ。

例えば、骨折や腰痛などが原因で検査をしたところ、癌が見つかったというケースもありますし、
内蔵疾患が原因で痛みを発症しているというケースもあります。

特に高齢者の場合は、ほとんどの方が基礎疾患を持っているので、いろいろな症状を引き起こしてしまう可能性もあります。

それに、骨折などの後遺症で歩行困難になる方もいます。

特に若い方の場合は、そのような事態になった時のダメージが大きいんですよね。

だから、医療面だけではなく精神面でのフォローも大切ですよ。

整形外科は、他の科に比べると、比較的に残業が少ない科でもあります。

命に直結する疾患が少ない事からも、精神的に楽な気持ちで働く事ができる科でもありますね。

2015年4月22日|

ママさんナースが多い職場ってどこかな?皆さんはどんな職場で働いていますか?

職場によって、多くのママさんナースが働いているところ、ママさんナースはほとんど働いていいないところと、
かなりの差があります。
ママさんナースが働いている職場というのは、基本的に子育て支援が整っている職場です。
そのような環境でなければ、働き続ける事ができません。
そのような職場には、働きやすい環境から、ママさんナースに人気があり集まってくるものです。

私が独身時代に働いていた病院には、既婚者やママさんナースはほとんどいませんでした。
急性期の職場で激務でしたし、夜勤も残業も多かったのですが、上司が独身だった為、
家庭や子育てという事に対して全く理解がありませんでした。

結婚しても仕事を続けようと思っている方が多かったのですが、ハードな職場なので家庭との両立が難しくて、
ほとんどの方は退職していました。
その病院には、育児休暇や育児時間制度が取り入れられていたのですが、上司が理解がなかったので、
利用する方はあまりいませんでした。

ママさんナースが働く場合、よほど育児に理解のある職場で育児環境が整っている職場でなければ、
常勤で働くのは難しいのではないでしょうか?
多くの方は、パートに変更したり、自分のペースで働く事ができる派遣や単発バイトをしています。
やはり、残業がない職場は、子育てとの両立がしやすく、気持ちに余裕を持つ事ができます。
福祉系の施設も、落ち着いて働く事ができて、子育てに理解があると聞いています。

子育てと仕事を両立させる為には、無理は禁物です。
大学病院や高度の医療を扱っている病院というのは、ママさんナースにとっては働きにくい職場です。
気持ちに余裕が持てる職場で働く事が、育児と仕事の両立に繋がるのではないかと思いますね。

2013年12月24日|

ブルブル振動洗顔で毛穴の黒ずみもさっぱりキレイ!!

お肌の毛穴って、とても気になりますね

とくに、小鼻の毛穴の黒ずみなど非常に気になります!

思わず、クレンジングの際に、ゴシゴシ時間をかけてこすったりしていませんか?

それはNG!なスキンケアです。

クレンジングオイルなどで、マッサージしながら時間をかけて毛穴をこする事は、逆に毛穴に汚れを閉じ込めてしまうんです。
さらに、お肌に負担をかけ乾燥や、シワの原因となるのです


かといって、ファンデーションで毛穴をカバーするだけでは、なんの解決にもなりませんしね


オススメは、ブルブル振動洗顔ですよ

専用の洗顔ブラシなども売っていますが、そんな高価なものを買わなくても、自宅で簡単にできるので紹介しますね


1.まずは、お風呂場などの暖かいところで、しっかり毛穴を開かせましょう。

2.洗顔石鹸をよ~く泡立てます。
きめ細かい泡を作る事で、毛穴の奥まで洗浄成分が行きわたります
また、泡が少ないとお肌に負担がかかってしまうため、手のひらいっぱいに沢山の泡をつくりましょう

3.手のひらをブルブル振動させながら小刻みに動かし、泡を振動させます。
この時、顔に直接手を触れないよう、泡を挟んで行ってくださいね
手をゴシゴシ動かさず、マッサージ機のように振動させるのがコツですよ。
泡が、毛穴の奥まで行き届き洗浄してくれます

毛穴の汚れが落ちたかどうかの目安は、泡立てた「泡」です
泡は、汚れを吸着すると泡立ちがなくなるんです。
泡が消えてきたら、汚れを泡が吸着したサインですよ

これだけで、毛穴の黒ずみもきれいさっぱり
硬めのタップリの泡で試してみてね

2013年11月16日|

ブランク1~2年でも復帰は大変?どんな準備をすれば良い?

看護師の仕事は技術職ですから、いったん職場を離れてしまうと、ブランクが空けばあくほど復帰するときに苦労するのは確かです。

同じ職場同じ科への復帰ならまだしも、育児などでブランクが数年空いてしまってしかも経験のない科に就職する場合などは、新人と同じと思ったほうがいいです。

仕事に入る前に出来る限りネットなどを使って最新の医療情報を調べておいたほうがいいですよ。

職場選びも大切で、人手不足で忙しい職場ではブランク看護師でも経験者=即戦力という扱いで、いきなり仕事をふられたり、分からないことが聞きづらい雰囲気があったりというケースもあります。

また古い体制の病院では中途採用者のいじめがあったりもすると聞きます。

一方で看護師不足を解消するために、ブランク看護師でもスムーズに復帰できて働きやすいように、教育体制や支援体制を整えてきている病院も増えています。

ブランク看護師のための無料の復職支援セミナーを開催しているところも増えてきましたから、参加してみるのもいいです。

ブランク看護師の教育体制や、育児支援などが整っているかはある程度事前に調べられると思いますが、内部の雰囲気まではつかみづらい場合があると思います。

看護師派遣サービスやインターネットサイトの情報を使って、働きやすさ、雰囲気などの内部情報も知っておくといいですよ。

あとは看護師の仕事は体力も相当必要ですから、復職までに生活リズムを整えてある程度体力をつけておくことも大事だと思いますよ。

2013年9月18日|

トラブルメーカーの患者さんの経験談

病院に訪れる患者さんというのは、実にいろいろな人がいます。
医療者は、患者さんの健康や命を守るのが仕事なので、たとえどんな患者さんであっても、
患者さんを優先しなくてはいけないのですが、
時々、とんでもないトラブルメーカーの患者さんもいるので、困ってしまいますね。

以前、私は、民間の総合病院で働いていた事があるんですが、その病院は、大学病院や日赤、
市立病院などを拒まれた患者さんも救急搬送されてきていました。
さらに、私の働いていた病棟は、他の病棟で拒否された患者さんも運ばれてくるような病棟だったんです。

そこで、今まで働いてきた中で、一番大変だった患者さんがいたんです。
その患者さんは、浮浪者の方でした。

ある日出勤すると、病棟に着くなりすごい異臭がしたんです。
それは、前夜に運ばれてきた浮浪者の患者さんのニオイでした。
いくら浮浪者であっても、治療を必要とする患者さんですから、仕方がない事だと思っていました。

その患者さんは、点滴治療により、体力を取り戻し、入浴も行ったので、いくらか、ニオイも落ち着いてきました。

その頃からです。
点滴のルートをはさみで切ったり、他の患者さんの引き出しから、食べ物を盗んだり、奇妙な行動をして、
トラブルばかり起こしていました。

やっと連絡がついたご家族も、縁を切った人なので関わりたくないの一点張りでした。

そのうちに、他の患者さんからのクレームが増えて、強制退院となりました。
退院までの数日間は、巡視を強化していたんですが、何をするのかわからない患者さんなので、とてもハラハラしました。

看護師というのは、いろいろな人と関わる仕事なので、ある意味、危険もつきまとう仕事だと思いましたね。

2013年9月 3日|

急変の対応が苦手でストレスが貯まる

看護師として病棟で働いていると、必ず急変に遭遇します。
長年看護師として働いていると、急変時の対応にも慣れて、落ち着いて行動が出来るようになりますが、
新人の頃は、急変の対応が苦手で、ストレスが溜まる場合がとても多いんですよね。

私が働いていた病棟は、重症度の高い患者さんが多く、毎日のように急変がありました。
日勤の時の急変であれば、ドクターもいますし、沢山のスタッフがいるので、素早い対応ができるんですが、
問題は、夜勤の時の急変です。
夜勤は、スタッフも少なく、ドクターもコールしなければ来ない状況です。

急変があった時には、的確な判断をして素早い対応が必要になります。
的確な対応が出来るかによって、患者さんの予後が大きく左右されるんです。
私は、そんなプレッシャーで、精神的にかなりストレスを感じていましたね。

さらに、急変の時には、ドクターの指示で、普段は使用しない、劇薬指定の薬品を使う事があるんです。
その薬品というのは、病院の地下にある、院内薬局においてあります。
その薬を取りに行くのは、もちろん新人看護師の私でした。
夜中に真っ暗な病院の中を走って、地下まで薬を取りにいくのが、とても辛かった事を良く覚えています。

そのような恐怖とストレスを感じた時には、看護師の仕事は、私には合わないのかも、と、何度も思ってしまいました。
ストレスに耐えきれず、辞めようかな、と思った事もありました。

しかし、それに負ける事なく、恐怖とストレスに耐えて病棟で働いてきた事が、今はとても役に立っています。
今思えば、とても良い経験をしたと思っているんです。
あの時、看護師を辞めずに、がんばって続けていて、本当に良かったなと思っています。

2013年9月 3日|

どのくらいの時給だったら「高給」って思えますか?私は1800円以上の職場が希望です!

看護師というは、女性でも男性と同じように稼ぐ事ができる仕事です。
確かにその仕事内容はハードです。
残業はつきもので休日出勤もあり、人の命を預かる仕事ですから、常に緊張感が必要になります。
さらに、医療現場というのは、危険が伴う場合もありますから、給料が高いのも納得できます。

看護師の給料というのは、職場によってかなりの差があるものです。
例えば最先端の医療を扱っている大学病院などは、最も給料が高いと言われています。
それに、老人病院のような福祉系の施設は、他の職場に比べると、給料は低めです。

もう1点、給料や時給は地域性が大きく関係しています。
都心の病院は時給が高い傾向にあるのですが、地方の場合、時給の相場がかなり低いのです。
都心では、正看護師の時給が1800円以上の職場が沢山存在しますが、地方の場合、たとえ正看護師だとしても、
時給1000〜1200円が相場というところがあります。
福祉系の職場の場合にはさらに相場が低くなり、1000円以下というところも少なくありません。
このような時給では、危険を伴う看護師の給料として納得ができませんよね。

基本給が低いという事は、年収やボーナスはもちろんの事、退職金にも大きく関係してきます。
確かに都心というのは、家賃を始め、その他の全ての物価は高いものです。
しかし、給料に差があるのと同じくらいの比率で、地方の物価が安いのかと言うと、そうではありません。

給料の安さというのは、看護師不足にも繋がってしま可能性もあります。
実際に、都心に比べると地方の病院はスタッフが不足している傾向にあります。
地域による給料の格差を見直す事が、看護師不足を解消する一つの方法なのかもしれません。

2013年8月24日|

大学病院での夜勤バイトについて

看護師のバイトには、大学病院での夜勤バイトというのもあるんですよ。
求人も比較的に多く、大学病院は、スタッフの入れ替わりが激しいので、
常に募集しているようです。

大学病院の仕事は、他の医療現場に比べると、とてもハードだと言われていますよね。
患者さんの重症度が高く、難易度の高い治療やオペを行っているので、
たとえ看護師でも、常に勉強していないと、仕事についていけません。
新しい医療器具や、高度な医療器具を常に取り入れているので、覚える事も山のようにあるんです。

そのような大学病院の現場では、看護師も、質の高い方を希望しています。
その為、大学病院で働きたいと思った場合は、夜勤バイトでも、その科について勉強する必要があると思いますね。
そうしないと、仕事にならないと思いますよ。

ただ、大学病院の仕事は、大変な分だけ、給料がとても高いんです。
バリバリ働いて、頑張った分だけ給料アップをしたい、という方にはおススメですね。

私は、何年か、大学病院に勤めていた経験があるんですよ。
3年間は地方の私立の大学病院で働いていて、その後、本院に移動したんです。
本院には、専門のドクターが沢山いて、看護師の人数がとても多く、
仕事ができる方ばかりでした。

本院の患者さんは、高度な治療が必要なケースはとても多く、初めて見る治療や術式に、
とても戸惑ったのを良く覚えています。

仕事を続けて行くうちに、少しずつ楽しくなっていきましたね。

大学病院の仕事は、向いている人と向いていない人の差が、とても激しい職場だと思います。

でも、給料は確実にアップしますよ。
私は、夜勤バイトだけで、月に30万円以上稼ぐ事ができたので、仕事は大変でしたが、頑張る事ができました。

2013年8月20日|

残業なしの条件で転職したのに

施設の立ち上げにともない、そこの理事長から声がかかり、とりあえず話だけでも聞いて欲しいということで伺いました。

そこは、特別養護老人ホームと小規模多機能が併設された施設でした。
特別養護老人ホームは、ナース2人の募集で、老健に比べると夜勤もないし、仕事内容も楽だということでした。
また、小規模多機能は主にデイサービスで、希望があれば泊まることも出来る施設で、こちらもまた看護師の仕事はそれほど難しいこともないし、お子さんとの時間を作ることができるので是非とのことでした。
もちろん、残業などないとのお話でした。


しかし、新規の施設ということで、オープンまで毎日残業。しかもサービス残業です。オープンの頃に東北大震災もおき、東北であるこの地域も数日停電が続き、毎日みんな夜中、朝方まで残業でした。

震災が落ち着いた後は残業もないだろうと思っていたのですが。

小規模多機能の利用者が少ないため、特養の手伝いにまわり、受診やオンコール、結局残業ばかりです。

小規模多機能も、急変があれば看護師は1人しかいませんので、休日も出勤し状態をみて搬送や付き添い、サマリーを作って届けたりと多忙でした。


残業はほとんどないと言われたのにもかかわらず、毎日いかに時間通りに終わらせて帰るか必死に働いていました。


新規の施設となれば、周りの口コミもありませんし、求人表に記載もされません。
私のように、シングルマザーで育児中の人には、そういった職場はたとえ病院に比べて仕事も楽で残業も少ないと言われる介護施設であっても、看護師が1人しか常在しないようなところは大変だなと思いました。

ちなみに、隣の特養にも私と同じ歳の子どもがいる看護師がいますが、聞いていた話と違うと悩まれておりました。


一概に介護施設だから病院より楽ということはないのですね。

2013年8月18日|